韓国・南部周遊
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韓国南部周遊 慶州編
慶州

紀元前1世紀から935年まで約千年の間、新羅の都。釜山からバスで約1時間位。
王族の古墳が街のいたる所にあり、寺院や仏教遺跡が数多く残り、街全体が屋根のない博物館に例えられる。山に囲まれ、中心部から少し離れると田園風景が広がる。
ガイドさんが言ってたが韓国の学生の修学旅行で来る街、韓国人の心の故郷だそうです。
日本の奈良に似ています。
慶州中心街から車で15分位の所に普門観光団地と言うリゾート地があり、普門湖の畔に
ホテルが建ち並んでいます  
 
石窟庵 (ソックラム)    世界遺産
石窟庵入口 吐含(トハム)山中に作られた石窟寺院。
山門からアカマツやクヌギの林を縫う路を
 (なだらかな土の道で歩きやすい)10分位
歩くと緑の中に木造の建物が現れる
その裏手が本堂。
花崗岩を組み上げてドーム状の主室と
長方形の前室を作りその上を
土盛りしている。
石窟内に一塊の花崗岩から彫りだされた
柔らかい表情の阿弥陀如来像があり
保護の為ガラス越しの参拝となります。
展望台の鐘 参道の階段
駐車場脇の展望台にある鐘
  
参道の最後の階段
登りきると本堂
本堂 慶州の街並み
木造の建物の裏手が本堂
展望台から慶州の街並み
仏国寺 (プルグクサ)    世界遺産
仏国寺 曹渓宗の仏教寺院。
535年に建てられ200年後に再建。
日本の仏教にとっても故郷の一つ。
当時の伽藍は、豊臣秀吉の侵略で焼失
石造建築は焼失をまぬがれる。
一柱門から天王門をくぐり参道を
歩いていくと、見た目は階段だが
青雲橋・白雲橋と言う橋がある広場にでる。
橋の手前が俗界で、俗界を海に見立て
海を渡る橋の向こうが西方の極楽浄土。

青雲橋・白雲橋
  
一柱門 天王門
煩悩を洗い流して通過する一柱門 四天王が守護する天王門
釈迦塔 多宝塔
直線的で男性的な釈迦塔 曲線的で女性的な多宝塔
補修工事中で残念
大雄殿
仏国寺の本堂に当たる大雄殿
釈迦牟尼仏像を安置
大雄殿の前に釈迦塔と多宝塔がある
金剛阿弥陀如来像を安置する極楽殿
大雄殿前の灯篭 釈迦牟尼仏像のお顔
大雄殿の前の灯篭
プロポーションがいい
大雄殿の前の灯篭の火袋から
釈迦牟尼仏像のお顔が
古墳公園・大陵苑 (テヌンウォン) 
古墳公園 慶州市内中心部にあり敷地内に23基の
古墳が残る。
中でも、
天馬塚は、木の部屋を作り、そのまわりを石で厚く包み、その上に土を盛った構造や復元された埋葬品が見られる展示室になっている。
木の部屋は、その後腐り、積石が中に落ち
遺物を包み込むようになり遺物が露出せず盗掘にあわずにすむ。
天馬塚に埋葬された王様は身長190?位
頭も相当大きかったそうです。
皇南塚 公園内最大の古墳、皇南塚
前長120m、高さ23m
5世紀頃の王陵
天馬塚 埋葬品から天空をかける白馬の絵が描かれた馬具が出土したことから天馬塚
古墳の内部見学は、ここだけ
6世紀頃の王陵