市バスで八公山の寺々へ3 桐華寺 韓国
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市バスで八公山の寺々へ3 桐華寺  韓国
夫人寺から12:45発の八公3(팔공3)に乗り、5分で二つ先の
八公山食堂街のバス停へ

ここで昼食をとり、食堂街から歩いて10分位で桐華寺へ
入口に着くと工事中で門が閉鎖されていて入れません。
券売所の方に聞くと鳳凰門の方から入れるとの事。
バス停ひとつ分なので歩く事に
これがいけませんでした。
山道を下って、下って30分、やっと駐車場手前の券売所に
着きました。

桐華寺磨崖如来坐像
高106㎝ 統一新羅時代

券売所の先、駐車場脇       
桐華寺磨崖如来坐像
              
桐華寺鳳凰門
磨崖如来坐像を見学し鳳凰門の方に歩いていくと
なんと門の脇に無料の送迎バスの看板
バスといってもワゴン車ですが鳳棲楼前まで送ってくれます
工事の為か休日のおかげか分かりませんが
鳳凰門からは、長い上り坂なので助かります
写真右端にそのワゴン車
桐華寺は広く、参拝者も多く
見るべき石造物も広範囲にあります。
しかも、山の中腹にあるので大分高低差があります。
大きく分けると
   毘盧庵がある西側
   大雄殿がある中央
   極楽殿や金堂庵がある東側に分けられます。

今回は行きませんでしたが、念仏庵には、青石塔や磨崖如来坐像があります。
観光案内所の方に聞いたら1.5~2時間歩くそうです。
鳳棲楼前広場
送迎バスはここまで
観光案内所もあります
桐華寺毘盧庵
入れなかった八公山食堂街側の入口に近いです
石造毘盧舎那仏坐像は残念ながら見学できず 

桐華寺毘盧庵三層石塔
高3.71m 統一新羅時代
桐華寺大雄殿
朝鮮後期の1727年から1732年に建てられたもの
三層石塔 (大雄殿右脇)
花崗岩 統一新羅時代

大分修復されてるみたいで文化財指定されていない
そのため名称もなし
勝手に、桐華寺大雄殿東三層石塔と命名
            
大雄殿から三層石塔を見る
この国に来ると、仏像だけでなく石塔などにも熱心に祈りをささげている方を見かける
この名もなき石塔にもそういう人がいた
祈りの対象を撮らせてもらっていると改めて気づかせてもらう

三層石塔を見学してから送迎バスが来た道を少し下って
金堂庵の方へ
達城道鶴洞石造浮屠
高1.72m 花崗岩 高麗時代 

道鶴洞内鶴村に倒れていたものを桐華寺境内に移す
金堂庵に行く途中に建っています
桐華寺金堂前
石燈と三層石塔
三層石塔は極楽殿をはさんで東西に建っている
桐華寺金堂庵前石燈
高2.6m 8角 花崗岩 統一新羅時代

基礎、中台のみ旧物
桐華寺金堂庵前石燈基礎
桐華寺金堂庵石燈前中台

桐華寺金堂庵東三層石塔
高5.62m 花崗岩 統一新羅時代 
桐華寺金堂庵東三層石塔相輪
桐華寺金堂庵西三層石塔
高5.23m 花崗岩 統一新羅時代
桐華寺幢竿支柱
高3.13m 花崗岩 統一新羅時代
金堂庵参道入口に立っていて原位置 
桐華寺幢竿支柱
円孔の左右にも長方孔
石塔残 (幢竿支柱脇)
高約2m 花崗岩 統一新羅時代
寄せ集め
統一薬師如来立像  
幢竿支柱を見学した後は、送迎バスが来た道を歩いて戻り
途中統一薬師如来立像を見て鳳凰門まで下ります。

工事がなければ、八公山食堂街側の入口から毘盧庵、大雄殿
金堂庵、鳳凰門と西側から下りながら見学してくるのが楽です。

急いで見てまわりましたが2時間位掛かりました。



帰りは、鳳凰門先の駐車場をすぎると幹線道路に出て、道路を渡るとすぐ桐華校?(동화교)というバス停があります。

そこから急行1(급행1)という東大邱方面行のバスが休日15分おきにあるので急行1(급행1)に乗り、大邱空港、東大邱駅前を通り約1時間で七星市場前(칠성시장앞)に着きます。

そこから歩いて10分位で大邱名物の東仁洞チムカルビ横丁へ
ポングルポングルチムカルビ(벙글벙글찜갈비)
大邱広域市 中区 東仁洞1街 322-2
チム(蒸し)カルビ
ニンニクや唐辛子などが入ったピリ辛ダレで味付けした煮込み牛肉
韓国版ビーフシチュー
見た目は良くないですが、辛くもなく、お肉も柔らかく
わざわざ食べに来た甲斐がありました 
             市バスで八公山の寺々へ1 松林寺
             市バスで八公山の寺々へ2 夫人寺、符仁寺