石燈籠をたずねて 京都
HOMEQ&Aお問い合わせ
京都の石燈籠
旅行や勉強?に行った先で、古い燈籠や水鉢、石像などを集めてみました。でも、ただ古けりゃ良いってもんでもありません。
やっぱり、姿、形が良く、品のある物がイイですね。
高さは目測、石質は推察です。アシカラズ。


石燈籠京都編です。
石燈籠の各部名称
燈籠
平等院形   
時代 平安時代  石質 硬砂岩
寸法 高7尺    形状 6角
所在 平等院   宇治市宇治蓮華116  鳳凰堂前
備考 二枚の板石を立てただけの火袋が珍しい
なかなかまとまっている
             
平等院石燈籠基礎   
時代 平安時代  石質 硬砂岩
寸法 高7尺    形状 円形
所在 平等院   宇治市宇治蓮華116  鳳凰堂前
備考 基礎は、平安時代の金燈籠の台石と言われている
他は、鎌倉時代か?
             
八角形
時代 鎌倉時代 石質 花崗岩
寸法 高8尺    形状 8角
所在 平等院   宇治市宇治蓮華116  平等院内最勝院
備考 財団の寄贈とあるが
どこからきたの?
             
旧燈明寺形 (きゅうとうみょうじ)  
時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 高8尺    形状 6角
所在 真如堂(真正極楽寺)  京都市左京区浄土寺真如82
備考 めぐりめぐって真如堂涅槃(ねはん)の庭へ
文化財は、公共のところへ
             
燈明寺形 写し   
時代 江戸時代  石質 花崗岩
寸法 高8尺    形状 6角
所在 御霊神社(燈明寺跡) 木津川市加茂町兎並寺山41
備考
             
上醍醐清滝宮形 (かみだいごせいりょうぐう)  
時代 鎌倉時代   弘安8 1285年 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6.5尺    形状 8角
所在 上醍醐清滝宮   京都市伏見区醍醐山
備考 宝珠後補?
火袋は正8角形ではなく、4角形の角を面取りして8角に
三宝院から山歩き1時間30分
             
白沙村荘形 (はくさそんそう)  
時代 鎌倉時代   正嘉元 1257年 石質 花崗岩、白川石
寸法 高7尺    形状 6角
所在 白沙村荘  京都市左京区浄土寺石橋町37
備考 笠、宝珠別物?
             
伏見稲荷形  
時代 鎌倉時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高7尺    形状 8角
所在 伏見稲荷大社   京都市伏見区深草  本殿右手
備考 火袋以上後補
             
白太夫形 (しらたいう)  
時代 鎌倉時代 石質 花崗岩
寸法 高6尺    形状 6角
所在 北野天満宮   京都市上京区御前通
備考 宝珠後補?
             
旧雲巌寺形 (きゅううんがんじ形)  
時代 鎌倉時代   永仁2 1294年 石質 花崗岩
寸法 高8尺    形状 8角
所在 京都国立博物館   京都市東山区茶屋町
備考 京都系8角燈籠
竿、火袋別物
             
舞鶴城址形  
時代 鎌倉時代 石質 花崗岩
寸法 高7尺    形状 8角
所在 京都国立博物館   京都市東山区茶屋町
備考 京都系8角燈籠、完存
             
六角形  
時代 鎌倉時代 石質 花崗岩
寸法 高7尺    形状 6角
所在 京都国立博物館   京都市東山区茶屋町
備考 個人の寄贈とあるが
どこからきたの?
             
蓮華寺形  
時代 江戸時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6.5尺    形状 6角
所在 蓮華寺  京都市左京区上高野八幡町1
備考 笠変り種 宝珠後補?
             
善導寺形 (ぜんどうじ形) 
時代 江戸時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6尺    形状 6角
所在 善導寺  京都市中京区東生洲533-3
備考 笠変り種 全体ずんぐり
             
三斎形 (高桐院形) 
時代 南北朝時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6尺    形状 6角
所在 大徳寺高桐院   京都市北区紫野大徳寺町
備考 細川三斎公の墓標
             
三斎 (裏側)
時代 南北朝時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6尺    形状 6角
所在 大徳寺高桐院   京都市北区紫野大徳寺町
備考 利休さんが割ったと言われる笠
             
燈籠(基礎のないもの)
桂織部形 (かつらおりべ)  
時代 江戸時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高4尺    形状 4角
所在 桂離宮   京都市西京区桂御園
備考 御輿寄前
笠に反り、真の織部燈籠
             
織部形  
時代 江戸時代 石質 花崗岩、白川石
寸法 高4尺    形状 4角
所在 桂離宮   京都市西京区桂御園
備考 鼓の瀧脇
             
織部形  
時代 江戸時代   正保2 1645年 石質 花崗岩、白川石
寸法 高6.5尺    形状 4角
所在 北野天満宮  京都市上京区御前通
備考
             
六角生込燈籠  
時代 南北朝時代 石質 花崗岩
寸法 高4尺    形状 6角
所在 光悦寺  京都市北区鷹峯光悦町29
備考 基礎があった燈籠を生け込み
             
HOME京都奈良市奈良市外滋賀北滋賀東滋賀南近畿関東