石燈籠をたずねて 奈良市内 千葉市の植木屋『千葉水石』
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奈良市内の石燈籠
旅行や勉強?に行った先で、古い燈籠や水鉢、石像などを集めて
みました。でも、ただ古けりゃ良いってもんでもありません。
やっぱり、姿、形が良く、品のある物がイイですね。
高さは目測、石質は推察です。アシカラズ。


石燈籠 奈良市内編です。
石燈籠の各部名称
燈籠

般若寺形  

時代 南北朝時代  石質 花崗岩
寸法 高9尺    形状 6角
所在 般若寺 本堂前  奈良市般若寺町221  
備考 竿と笠は明治時代1910年の後補
             

般若寺石燈籠基礎 

時代 南北朝時代  石質 花崗岩
寸法 高9尺    形状 6角
所在 般若寺 本堂前  奈良市般若寺町221  
備考 江戸時代の模作と言われているが
基礎だけが南北朝時代?
             

元興寺形  

時代 鎌倉時代   正嘉元 1257年 石質 花崗岩、奈良石
寸法 高8尺    形状 6角
所在 元興寺塔址   奈良市芝新屋町12
備考 昭和19年地震で細かく割れ境内に放置、平成22年に修復
基礎が変わっている
             

唐招提寺形  

時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 高10尺    形状 6角
所在 唐招提寺 金堂前  奈良市五条町13-46  
備考 台石だけが鎌倉時代
元々あった台石の上に江戸時代1640年燈籠を建立
             

唐招提寺石燈籠台石  

時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 径4尺    形状 6角
所在 唐招提寺 金堂前  奈良市五条町13-46  
備考 金燈籠の台石か?

             

薬師寺金堂前形  

時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 高9.5尺    形状 6角
所在 薬師寺 宝物館前  奈良市西の京町457  
備考 以前は金堂前に
基礎と火袋が鎌倉時代で他は、江戸時代
竿をもう少し細く短くすれば、 バランスがいいのに
             

薬師寺金堂前形基礎  

時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 高9.5尺    形状 6角
所在 薬師寺 宝物館前  奈良市西の京町457  
備考

             

薬師寺金堂前形火袋 

時代 鎌倉時代  石質 花崗岩
寸法 高9.5尺    形状 6角
所在 薬師寺 宝物館前  奈良市西の京町457  
備考 三面に仏像を刻んでいる
             

薬師寺講堂前形  

時代 南北朝時代  石質 花崗岩
寸法 高7尺    形状 6角
所在 薬師寺 宝物館前  奈良市西の京町457  
備考 以前は講堂前に
基礎だけ古く、他は江戸時代
             

薬師寺講堂前形基礎  

時代 南北朝時代  石質 花崗岩
寸法 高7尺    形状 6角
所在 薬師寺 宝物館前  奈良市西の京町457  
備考
             

三月堂形  

時代 鎌倉時代   建長6 1254年 石質 花崗岩、奈良石
寸法 高9尺    形状 6角
所在 東大寺 法華堂前  奈良市雑司町  
備考 すばらしい
             

柚木形 (ゆのき) 

時代 平安時代 石質 花崗岩、奈良
寸法 高6尺    形状 8角
所在 春日大社 宝物殿  奈良市春日野町160  
備考 とてもスッキリしている
好みの形
             

柚木形 (ゆのき) 

時代 昭和48年ごろ 石質 花崗岩
寸法 高6尺    形状 8角
所在 春日大社 若宮社  奈良市春日野町160  
備考 元の場所に火袋と基礎を平安時代風に復元
             

祓堂形 (はらいど)  

時代 室町時代 石質 花崗岩、奈良石
寸法 高6尺    形状 6角
所在 春日大社 祓戸社前  奈良市春日野町160  
備考 春日燈籠といわれる燈籠の原型か?
             

奥の院形  

時代 江戸時代  石質 花崗岩、奈良石
寸法 高7尺    形状 6角
所在 春日大社   奈良市春日野町160
備考 般若寺石燈籠の写しか?
             
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